webライターってきついの?【フリーランスで1年働いて感じたこと】
UさんUさん

webライターってきついの?

MさんMさん

webライターの仕事って実際どうなの?

webライターになって働いていると、周りの人から「webライターってきついの?」「どんな感じで仕事しているの?」と、よく聞かれます。

結論から言うと、

Webライターはきついけど、それ以上の満足感を得られる仕事です。

webライターとして1年以上働いている私の経験や、同じコワーキングスペースで仕事しているwebライターの声をご紹介します。

この記事を通じて分かることは、以下の3つです。
  • webライターはけっこうきついけど、満足感も大きい
  • webライターはとにかく仕事が多くて、忙しい
  • 最初は単価が安いけど、続ければけっこう稼げる

それでは、webライターとして日々感じていることを、詳しく解説します。

1.webライターってきついの?

webライターとして活動を始めて、あっという間に1年が経過しました。

その経験から、『webライターは気楽に働けるけど、けっこうきつい』って感じですね。

あいまいな言い方になってしまいましたが、周りのwebライターさんも大体同じようなことを言っています。

とくに私の場合、自動車部品の技術者でメディア業界は未経験だったので、最初はけっこうきつかったです。文章書くのも、全然得意じゃなかったですし。

ただ、慣れてくると得意なジャンルの記事ならけっこうサクサク書けますし、執筆スピードが上がると収入もどんどん増えていきました。

webライターは、記事の執筆に慣れてくると単価も上がりやすいですし、収入面はしっかり上がっていく印象です。

2.駆け出しWEBライターが抱える悩み3つ【アドバイスあり】

駆け出しのWebライターは、けっこうきついです。

でも、考えてみたらどの仕事も同じですよね?私は兼業として始めて、2ヶ月でそこそこ稼げる位になり、今はフリーランスのwebライターとして生計を立てています。

今思えば、「最初にこうしておけばよかったな〜」と思うこともあります。

きつい駆け出しの頃の経験を正直に書いているので、これから始めてみようと考えている方やうまくいかないと悩んでいるwebライターの方は、ぜひ参考にしてみてください。

1記事に2日!?記事を書くのはけっこうきつい

Webライターの仕事は、クライアントから依頼された「キーワード」を元に、調査から記事の執筆まで行います。大体以下の流れで仕事が進みます。

キーワード検索→ 構成→ チェック→ 修正→ 本文作成→ チェック→ 修正→ 納品

特に最初の頃は、キーワード検索から構成までにすごく時間がかかりました。これだけで1日が終わってしまう…。

やっと2日かけて書き終わった記事が3,000円くらいだったので、正直最初の頃は「全然わりに合わねーよ」と感じていました。

そこで、私は下のようなやり方で仕事を受けています。

基本的に、得意なジャンルの仕事のみ、受注する。

そうすればリサーチの時間も短縮できますし、調べた内容を使って2記事かけたりするので、効率的です。記事の執筆に時間が掛かっている人は、ジャンルを絞ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、これで執筆のスピードも早くなり、1日 3〜4本くらいの記事を書けるようになりました。

キャパオーバー?とにかく忙しい

少し慣れてくると、今度はとにかく大量の仕事に追われる毎日。もちろん駆け出しなのでたくさん書かないと稼げないんですけどね。かなりきつかったです。

私のスケジュール調整が甘いのが原因なんですが、1日に5記事など、完全にキャパオーバーの日が続いていました。

仕事が抱えきれない時は、はっきり断ることも大切

私もなかなか断れないタイプなので、苦労していますが…。

ただ、ある程度いい記事が書けるwebライターさんは、黙っていても依頼がたくさん入るので、常にキャパオーバーしています。

この仕事抱えすぎ問題は、多くのwebライターが抱える悩みでしょう。

単価安すぎ!はじめは全然稼げないかも・・・

Webライターを始めたばかりの頃は、実績も自信もなかったので、最初は経験を積もうと、低単価の仕事をたくさん引き受けていました。

Webライターは文字単価(1文字あたりの金額)で取引することが多いんですが、最初は1文字0.3〜0.5円の仕事が多かったので、書いても書いても稼げない。

そのため大切なのは、

初心者含め、文字単価1円以上の仕事を受けること。

理由は、文字単価が安いと、経験値も増えないし稼げないから。

単価の安いメディアは、そもそも記事の質はあまり気にしてなくて、とにかく記事を量産するのが目的だったりします。

そのため、丁寧なフィードバックがもらえないことも多く、経験値ゼロでひたすら忙しい、今考えると本当に意味がなかったなと思います。

文字単価が1円を超えると、しっかり記事を読んで修正ポイントも丁寧に教えてくれたりするので、おすすめです。

また、経験が浅くても、申し込んでみるとけっこう仕事をもらえるので、怖がらずに高単価の仕事に応募してみましょう。

私の場合、高単価の仕事に切り替えてから、ようやく軌道に乗り始めました。

今の私の文字単価は、2円〜5円です。決して高い方ではないですが、これくらいの文字単価なら独立しても生活していけます。

3.webライターでよかった!と思えること【経験談】

ここでは、私の経験を元にWebライターになってよかった!と思えることを紹介します。

Webライターって、けっこうきついんですが、けっこう充実しています。

いろんな分野の知識が身に付く

Webライターとして仕事をしていると、得意ジャンル以外の執筆もどんどん依頼されます。最初は、自動車のことを書いていたのに、いつの間にか依頼が保険の記事ばかりになることも。

知らないジャンルの依頼は、最初の頃は手を出さないほうがいいですが、仕事に慣れてくるとけっこう書けたりします。

ネットだけでなく、詳しい人に話を聞いたり、本も活用して情報を集めましょう。

最初にこうしてしっかり時間をかけてインプットすれば、けっこう知識がつくので、次からは得意ジャンルとして執筆できますよ。

また、興味のなかったことも、記事の執筆を通して、その魅力にハマってしまうことも多いです。

webライターは未経験でも仕事ができる

記事やブログを書いたことのない未経験の方でも、仕事ができるのがwebライターの特徴です。

最近はweb系メディアに対して、webライターの数はかなり不足しているので、未経験でもたくさんの仕事が見つかります。

先ほども少しお話ししましたが、未経験であっても高単価の仕事を任せてくれるメディアもあるので、興味がある方は積極的に挑戦してみましょう。

収入アップ!単価がどんどん上がる

Webライターは文字単価で仕事を受けることが多いですが、続けていれば確実に単価が上がっていきます。

というのも、webライターの不足に加え、それなりの記事をそれなりの単価で書ける人は少ないので、経験を積めば確実に単価アップが期待できます。

大体、1文字2〜3円くらいの仕事などけっこう人が少ないので、これからwebライターを始める方は、その辺りを目指してもいいかもしれません。

満足感。たくさんの人に記事を読んでもらえる

自分の書いた記事がサイトに掲載されると、けっこう満足感が得られます。

会社員時代は、社内か同業者の狭い世界で生きてきましたが、webライターなら記事を通して全国の人に発信できます。

いい記事が書けるとたくさんの人に読んでもらえるので、けっこう満足感につながりやすいのが魅力です。

4.【最近の悩み】フリーランスのwebライターは『孤独』だ。

Webライターを続けていくと、新しい悩みも出てきます。『孤独』です。

この「webライター孤独問題」は、けっこう厄介だし、きついですね。

Webライターは、基本的に記事のネタをweb上で探して、記事を執筆しています。

そのため、一日中パソコンに向かう一人仕事が中心になります。自宅で作業している人は、特に孤独感を感じやすいです。

私の場合、もともと人と話すのがあまり好きではないので、黙々と作業しています。それでも人とずっと話せないと、けっこうストレスが溜まります。

集中して記事も書けないし、イライラするし、結構きつい。

普段、コワーキングスペースの公共スペースで作業しているので、周りの人と雑談するようになってからは、けっこう楽になりました。

Webライターは、思考を深めて孤独に執筆することも大切です。そのため、どうしても孤独になりがち。

ただ、あまりに一人の時間が長いと、孤独がストレスの原因になってしまうので、適度に人と話すよう意識しましょう。

5.まとめ:webライターはきついけど、満足感も大きい

私は、フリーランスのWebライターですが、同業者の方はけっこうあるあると感じるのではないでしょうか?

一般的にWebライターは、自由な職業のように捉えられがちですが、正直けっこう忙しいですし、きついと感じることも多いです。

ですが、ライフスタイルを自分で決められる自由が手に入ったり、会社員時代より稼ぐことも十分に可能な仕事です。

繰り返しになりますが、

Webライターはきついけど、それ以上の満足感を得られる仕事です。

パソコン一台あればできますし、興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。